レスリングの男子フリー日本代表が15日、W杯が行われたアゼルバイジャンのバクーから帰国した。日本は国別対抗戦で9位に終わったが、ロンドン五輪金メダル候補の66キロ級・米満達弘(25=自衛隊)と60キロ級・湯元健一(27=ALSOK)が、ともに4勝1敗と活躍。昨年の世界選手権決勝で敗れたタガビ(イラン)に雪辱しながら、首を痛めて最終日の試合を棄権した米満は「たいしたことはないと思う。大丈夫です。今回はいい経験ができました」と、金メダルへの手応えを口にしていた。
レスリングの男子フリー日本代表が15日、W杯が行われたアゼルバイジャンのバクーから帰国した。日本は国別対抗戦で9位に終わったが、ロンドン五輪金メダル候補の66キロ級・米満達弘(25=自衛隊)と60キロ級・湯元健一(27=ALSOK)が、ともに4勝1敗と活躍。昨年の世界選手権決勝で敗れたタガビ(イラン)に雪辱しながら、首を痛めて最終日の試合を棄権した米満は「たいしたことはないと思う。大丈夫です。今回はいい経験ができました」と、金メダルへの手応えを口にしていた。

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