朝青龍が離婚、夏場所前にモンゴルで成立
横綱朝青龍(28=高砂)が妻のゴンボツェレン・タミルさん(29)と離婚したことが6日、分かった。関係者によると、夏場所の前にはモンゴルで協議離婚が成立していたという。 また、この日の未明には専属マネジャーのブログで朝青龍自身が離婚を発表。「わたくし、朝青龍明徳は今年に入り離婚したことを発表させていただきます。2人で何度も話し合いを重ねた上での結論です。初場所で23度目の優勝をしましたが、春場所、夏場所と優勝を逃し、名古屋場所に集中したいと思い、このタイミングでの発表とさせていただきました。関係各位及びファンの皆様には突然のことでご心配をおかけするとは思いますが、今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします」などとつづった。
朝青龍は02年12月30日に中学時代から交際していたタミルさんとモンゴル大使館に婚姻届を提出。翌03年4月7日に長女、05年10月6日に長男をもうけている。
[2009年7月6日10時17分]
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