日本相撲協会は24日、初場所(来年1月13日初日、両国国技館)の新番付を発表した。
11月の九州場所、東前頭2枚目で10勝を挙げた松鳳山(28=松ケ根)が、初の三役となる西小結に昇進。90年1月に創設された松ケ根部屋から、初の三役力士が誕生した。
また、琴勇輝(21=佐渡ケ嶽)が新入幕を果たした。香川県出身の幕内は、58年九州場所の若三杉(後の大豪)以来となる。
左太もも裏の故障で九州場所を3日目から休場した把瑠都(28=尾上)は、大関で2場所連続負け越しとなり関脇に陥落した。今場所10勝以上を挙げれば、大関に復帰できる。

