創部116年目の北海が、悲願の初優勝に届かなかった。
準決勝まで4試合を全て完投した大西健斗投手(3年)が、4回に四球からリズムを乱して打たれた。
全試合2桁安打してきた打線は、5回以降は7三振と今井を捉えられず、2番手の多間の好救援に応えられなかった。
北海・平川監督は「自分たちの持てる以上の力を出せた大会だった。子どもたちは本当に素晴らしい。全国優勝した駒大苫小牧さんに続けるよう、日本一になるために精進したい」とナインの労をねぎらっていた。
<全国高校野球選手権:作新学院7-1北海>◇21日◇決勝
創部116年目の北海が、悲願の初優勝に届かなかった。
準決勝まで4試合を全て完投した大西健斗投手(3年)が、4回に四球からリズムを乱して打たれた。
全試合2桁安打してきた打線は、5回以降は7三振と今井を捉えられず、2番手の多間の好救援に応えられなかった。
北海・平川監督は「自分たちの持てる以上の力を出せた大会だった。子どもたちは本当に素晴らしい。全国優勝した駒大苫小牧さんに続けるよう、日本一になるために精進したい」とナインの労をねぎらっていた。

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打

【高校野球】日大三島、エース山本詠太が救援登板で粘投 聖隷クリストファーを延長で破り3位
