作新学院が接戦を制して夏の栃木大会7連覇に王手をかけた。
0-0で迎えた3回表、2死満塁で鈴木萌斗外野手(3年)が左中間に走者一掃の3点適時三塁打を放った。
先発したエース大関秀太郎投手(3年)は、8回1/3を6安打2失点の好投。
23日の決勝戦では3年連続同じカードとなる国学院栃木と戦う。
大関は「決勝でも粘り強く、リズムの良い投球がしたいです」と話した。
<高校野球栃木大会:作新学院3-2青藍泰斗>◇22日◇準決勝◇宇都宮清原球場
作新学院が接戦を制して夏の栃木大会7連覇に王手をかけた。
0-0で迎えた3回表、2死満塁で鈴木萌斗外野手(3年)が左中間に走者一掃の3点適時三塁打を放った。
先発したエース大関秀太郎投手(3年)は、8回1/3を6安打2失点の好投。
23日の決勝戦では3年連続同じカードとなる国学院栃木と戦う。
大関は「決勝でも粘り強く、リズムの良い投球がしたいです」と話した。

【高校野球】沖縄尚学と鹿児島城西がセンバツ前進 佐賀北は4強入りならず 九州準々決勝/詳細

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督
