早実・清宮幸太郎内野手(3年)が決勝戦で東海大菅生に敗れ、早実での高校野球生活が終わった。
「3番一塁」で出場。早実での最終打席の8回に右前打を放ったが、新記録の高校通算108号は出ず、甲子園出場を逃した。
取材中、思いが込み上げ、涙を流した清宮は「準優勝で終わってしまったということは、『まだまだこれで終わりではない』、『まだ次があるんだぞ』と(野球の)神様に言ってもらっていると思って、やりたいと思います」と話した。
<高校野球西東京大会:東海大菅生6-2早実>◇30日◇決勝◇神宮
早実・清宮幸太郎内野手(3年)が決勝戦で東海大菅生に敗れ、早実での高校野球生活が終わった。
「3番一塁」で出場。早実での最終打席の8回に右前打を放ったが、新記録の高校通算108号は出ず、甲子園出場を逃した。
取材中、思いが込み上げ、涙を流した清宮は「準優勝で終わってしまったということは、『まだまだこれで終わりではない』、『まだ次があるんだぞ』と(野球の)神様に言ってもらっていると思って、やりたいと思います」と話した。

【高校野球】阪神岡田顧問の母校・関大北陽 9回に逆転許し40年ぶりVとはならず

【高校野球】履正社10年ぶりV 辻竜乃介「やっぱりそこを倒すこと」打倒大阪桐蔭で夏聖地だ

【高校野球】履正社、10年ぶりに春の大阪を制す 9回、土壇場の逆転劇で関大北陽破る

【高校野球】耐久、春は24年ぶり決勝進出 野﨑健友9回1失点「抑えられたのはよかった」

智弁和歌山が決勝進出「投げてるボール一番よかった」中谷監督が送り出した長井心海が5回無失点
