佐世保工が接戦を制して4強入りした。2-2で迎えた8回に、4番の青木泰志捕手(3年)が、しぶとく決勝打となる内野安打を放ってチームを勝利に導いた。
マウンドでは6回から2番手で登板した野元由翼投手(3年)が、4イニングをわずか1安打無失点に抑えた。野元は「途中から投げる方が緊張しなくていい。打たせて取る投球ができた」と満足げに振り返っていた。昨年は「4番三塁手」で出場も初戦敗退。今年も6月から右肩を痛め、今夏にようやく帰ってきた背番号11の「エース」が4強の原動力になった。
<高校野球長崎大会:佐世保工3-2鎮西学院>◇19日◇準々決勝◇長崎県営野球場
佐世保工が接戦を制して4強入りした。2-2で迎えた8回に、4番の青木泰志捕手(3年)が、しぶとく決勝打となる内野安打を放ってチームを勝利に導いた。
マウンドでは6回から2番手で登板した野元由翼投手(3年)が、4イニングをわずか1安打無失点に抑えた。野元は「途中から投げる方が緊張しなくていい。打たせて取る投球ができた」と満足げに振り返っていた。昨年は「4番三塁手」で出場も初戦敗退。今年も6月から右肩を痛め、今夏にようやく帰ってきた背番号11の「エース」が4強の原動力になった。

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