U18(18歳以下)アジア選手権(9月3日開幕、宮崎)に出場する高校日本代表が30日、サンマリン宮崎で初練習を実施し、金足農・吉田輝星投手(3年)が平地での強めのキャッチボールで状態を確認した。大阪桐蔭の柿木蓮投手、小泉航平捕手(ともに3年)を相手に変化球も交えながら、「今日の全力のボール」を投げた。

今日、明日31日の状態を確認した上で、31日の宮崎県高校選抜での登板を決める予定。吉田は「調子も上がってきているんで、いい状態です。体調は問題ないですし、感覚もいいです」と話した。練習後には、大阪桐蔭・藤原恭大外野手(3年)と「シャキーン」ポーズをコラボした。