最速163キロ右腕、大船渡・佐々木朗希投手(3年)の今夏初戦は2回をパーフェクトに抑え、お役御免となった。
「4番投手」で先発出場。1回は遊ゴロ、投飛、空振り三振。2回は二ゴロ、空振り三振、右邪飛に抑えた。スライダーを多く配し、最速は147キロ。自己最速の更新はお預けとなったが、外野への打球は右翼ファウルゾーンへの1本だけと、危なげない投球だった。10点リードの3回の打席で代打を送られた。
打っては初回に先制の適時三塁打を放った。
<高校野球岩手大会:大船渡14ー0遠野緑峰>◇16日◇2回戦◇花巻球場
最速163キロ右腕、大船渡・佐々木朗希投手(3年)の今夏初戦は2回をパーフェクトに抑え、お役御免となった。
「4番投手」で先発出場。1回は遊ゴロ、投飛、空振り三振。2回は二ゴロ、空振り三振、右邪飛に抑えた。スライダーを多く配し、最速は147キロ。自己最速の更新はお預けとなったが、外野への打球は右翼ファウルゾーンへの1本だけと、危なげない投球だった。10点リードの3回の打席で代打を送られた。
打っては初回に先制の適時三塁打を放った。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
