福岡水産ナインの快進撃は西日本短大付の前で止また。3回戦の常磐に勝利して創部以来初となる福岡夏の「県大会」に進出も、5回戦進出はならず。主将の高嶋星那捕手(3年)は「悔しい。自分の打撃の力が出せなかった。相手打線はやっぱり上でした」と肩を落とした。
3回までは毎回安打をマークし、チャンスをつくったがホームは遠かった。それでも「このチームで2勝したし、県大会に出られたのはうれしかった。自分たちの強みである打撃は発揮できた。あとは後輩に託したい」と胸を張っていた。
福岡水産は17年には44年ぶりに夏1勝も、昨夏は初戦敗退。再出発をかけたこの夏に2勝した。

