関東第一(東東京)が逆転で、4強入りした15年以来の初戦突破を果たした。
0-2の3回1死、4番の平泉遼馬一塁手(3年)がバックスクリーンへソロ本塁打を放ち、反撃開始。この回、一挙4点を奪った。平泉は4回には適時三塁打を放った。
3回のソロは、高校通算37号だった。3ボールから高めに浮いた130キロの真っすぐを捉えた。「カウント3-0でしたけど、甘い球を積極的に打ちました。前の打席は四球だったので、相手バッテリーは、また四球は嫌かなと思って、3ボールでも打たないといけない、自分が打つと流れが良くなると思って打ちました」と、4番の仕事に胸を張った。

