郁文館の4番、郭家樺外野手(3年)が意地を見せた。1-7の8回先頭で左中間へソロを放った。「レフトフライか、レフトオーバーの二塁打だと思いました」。この1発を皮切りに、最後は3点差まで迫った。手応え以上の飛距離で、終盤の追い上げを呼んだ。
台湾・台南出身。中学を卒業後、半年、日本語を勉強してから来日した留学生だ。「最初は慣れずにケガしてしまいましたが、今は慣れました」と日本の野球になじんだ。好きな選手は巨人坂本勇人。このまま日本の大学に進み、将来はプロを目指す。
<高校野球東東京大会:帝京7-4郁文館>◇28日◇5回戦◇江戸川区球場
郁文館の4番、郭家樺外野手(3年)が意地を見せた。1-7の8回先頭で左中間へソロを放った。「レフトフライか、レフトオーバーの二塁打だと思いました」。この1発を皮切りに、最後は3点差まで迫った。手応え以上の飛距離で、終盤の追い上げを呼んだ。
台湾・台南出身。中学を卒業後、半年、日本語を勉強してから来日した留学生だ。「最初は慣れずにケガしてしまいましたが、今は慣れました」と日本の野球になじんだ。好きな選手は巨人坂本勇人。このまま日本の大学に進み、将来はプロを目指す。

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