専大松戸が6年ぶり5回目の優勝を果たした。

1回1死一、二塁から4番吉田慶剛捕手(3年)の中前適時打で先制すると、次打者の広川陽大内野手(3年)も続き、左前適時打で2点目。空振り三振後に、太田遥斗外野手(3年)の左前適時打と初回に一挙4点先制。その後も得点を重ね17安打10得点と、打撃で圧倒した。

9回1死からは、今秋のドラフト候補に挙がる最速151キロ右腕、平野大地投手(3年)がマウンドへ。最初の打者に右前打、次打者に中前打を打たれ1死一、二塁のピンチを招くも、後続を最速タイの151キロの真っすぐで二ゴロに。最後の打者を中飛に抑え、無失点で試合を締めた。

専大松戸と木更津総合は、5月20日から神奈川県で開催される春季関東大会に出場する。