山城(京都)が第1回大会から参加を続ける「皆勤校」対決に快勝した。
西京に6回コールド。ドラフト候補の191センチ右腕、松本龍也投手(3年)は一塁で先発し2安打だった。「夏の初戦でしっかり1つになれた。次は自分も絶対に抑えたい」。新入生は毎年学校の歴史を教え込まれ、伝統を背負ってプレーする。OBの岸本馨一郎監督(38)は「我々は夏の大会に出続けることに価値、意義があると、選手に意識付けをしています」と胸を張った。甲子園は61年夏が最後。古豪復活へまず1勝だ。
<高校野球京都大会:山城10-0西京>◇12日◇2回戦◇あやべ・日東精工スタジアム
山城(京都)が第1回大会から参加を続ける「皆勤校」対決に快勝した。
西京に6回コールド。ドラフト候補の191センチ右腕、松本龍也投手(3年)は一塁で先発し2安打だった。「夏の初戦でしっかり1つになれた。次は自分も絶対に抑えたい」。新入生は毎年学校の歴史を教え込まれ、伝統を背負ってプレーする。OBの岸本馨一郎監督(38)は「我々は夏の大会に出続けることに価値、意義があると、選手に意識付けをしています」と胸を張った。甲子園は61年夏が最後。古豪復活へまず1勝だ。

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