宮崎大会決勝戦は宮崎学園と聖心ウルスラによる一戦だ。お互いノーシードながら強豪校を打ち破って実力を示してきた。

宮崎学園は準決勝の日南学園戦では、打たれてはすぐに取り返す勝負強さを見せた。9回には斎藤峻雅内野手(3年)の本塁打が飛び出し、サヨナラ勝ちを決めた。斎藤を含め4人から本塁打が出ている強力打線。決勝戦も食らいつき、初の甲子園出場を狙う。

聖心ウルスラは延岡学園戦を14ー12という激しい打撃戦で制した。中でも1番辰口優成内野手(3年)は4安打3打点の活躍だった。着実につないで点を重ねるつなぎが売り。15年以来6年ぶりの優勝を目指す。

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