開幕戦で、2-2で迎えた5回終了後に10分間のクーリングタイムが設けられた。今大会から、5回の3アウト成立時から導入された。大型ビジョンには「クーリングタイム(10分間)熱中症に十分お気をつけください」と映し出された。スタンドの観客も通路へ移動する姿が目立った。球場内には、残り時間がカウントダウンで表示された。
選手たちはベンチに座り、水分補給をしたり、タオルで汗を拭っていた。ベンチ裏には送風機やスポットクーラーが設置され、体を冷やすことができる。また、スポーツドリンクやアイススラリー(シャーベット状に凍らせたドリンク)も提供される。
上田西の先発、権田成也投手(3年)は5回を被安打4の5奪三振、2失点、89球で降板。クーリングタイムをはさみ、6回表からは服部朔矢投手(3年)が2番手で登板した。

