創成館(長崎)が星稜(石川)に快勝し8年ぶりの白星を挙げた。長崎県勢は19年から4大会連続の3回戦進出。
1回、押し出し四球と暴投で2点を先制。2回にも相手投手の制球の乱れから4点を奪った。
投手陣は先発の福盛大和(3年)が4回を無失点。5回から登板の村田昊徽(2年)が2回1失点。7回からは永本翔規(3年)が登板。9回に2ランを浴びたが逃げ切った。
星稜は先発した武内涼太投手(3年)が5四球と制球に苦しみ序盤で6失点。9回に武内の2ランで3点差に迫ったがミラクルは起こらず。昨年に続く2年連続の初戦敗退となった。

