慶応(神奈川)は8強進出をかけ広陵(広島)と対戦する。

PL学園時代に甲子園で通算13本塁打を放った清原和博氏(55)の次男、勝児内野手(2年)は2回戦に続きベンチスタートとなった。

同校にとって初戦となった2回戦の北陸(福井)戦では代打出場。甲子園には大きな歓声が湧き、鋭い当たりだったが惜しくも左直だった。センバツでは初打席で二塁打を放っており、夏の甲子園での初安打に期待がかかる。

先発は2回戦で7回4安打無失点と好投したエースの小宅雅己投手(2年)。広陵の先発は高尾響投手(2年)。