第1試合は、プロ注目の好投手のマッチアップが実現する。広陵はエース高尾響投手(3年)が前回完投と好調だ。終盤には、インコースへ最速146キロをマークした。東海大相模の左腕藤田琉生投手(3年)は初戦で7回13奪三振の好投だっただけに、投げ合いに注目だ。
第2試合の、明徳義塾は前回マダックスの池崎安侍朗投手(2年)を中心に堅守が光る。関東第一は、切れ目のない強力打線で攻略する。
第3試合の青森山田は下位打線までが強力で、2回戦は2桁安打をマークした。石橋は初戦で甲子園初勝利と勢いに乗る。
第4試合は、遅球エース市村擁する霞ケ浦(茨城)は智弁和歌山を破り快進撃の予感。強打の滋賀学園は3戦連続2桁安打なるか。ともに初の準々決勝進出を狙う。

