甲子園歴史館は17日、2月20日から4月6日まで「センバツ企画展2025 印象的な本塁打特集」を行うことを発表した。

星稜(石川)OBで92年春の宮古(岩手)戦でラッキーゾーン撤去後初アーチ含む2打席連続本塁打を放った松井秀喜氏サインボールのほか、直近のものでは、19年春に明石商で出場した現オリックス来田涼斗外野手(22)のバット、昨春のセンバツで現ヤクルトドラフト2位のモイセエフ・ニキータ外野手(18=豊川)が本塁打を放った際の新基準バットと打撃用手袋などを展示する。

ほかにも、今春のセンバツで出場する全32出場校のユニホームや、優勝校に贈られる紫紺の優勝旗・優勝杯、準優勝校の優勝旗も展示する。