滋賀短大付の初の甲子園は自慢の守備が崩れて6失策、0ー15で大敗した。

同校にチア部がないため、滋賀学園を通じて依頼した大阪桐蔭のチア部が助っ人参戦。最後まで熱い声援を送ってくれた。感謝の保木淳(ほうき・じゅん)監督(39)は「いろんな人に応援してもらったことを選手たちも目で見た。あれだけの思いを実感できたら」とナインに呼びかけた。「成長を確かめる場として、もう1度戻りたい」。鍛え直して夏の巻き返しを期す。

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