東洋大姫路のエース阪下漣投手(3年)が「右肘の張り」の影響で1回で降板したと明かした。
壱岐戦に先発。先頭から連続四球を許して珍しく制球を乱し、2点打を食らって1回2失点で降板した。前日19日に右肘の内側に張りが出て「肘ごと抜けて飛んでいくような感覚でした」という。この日は注射を打って臨んだが、万全では臨めなかった。「チームにすごく迷惑をかけてしまった」。次戦以降について岡田龍生監督(63)は「わかりませんね」と話すにとどめた。
<センバツ高校野球:東洋大姫路7-2壱岐>◇20日◇1回戦
東洋大姫路のエース阪下漣投手(3年)が「右肘の張り」の影響で1回で降板したと明かした。
壱岐戦に先発。先頭から連続四球を許して珍しく制球を乱し、2点打を食らって1回2失点で降板した。前日19日に右肘の内側に張りが出て「肘ごと抜けて飛んでいくような感覚でした」という。この日は注射を打って臨んだが、万全では臨めなかった。「チームにすごく迷惑をかけてしまった」。次戦以降について岡田龍生監督(63)は「わかりませんね」と話すにとどめた。

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