高蔵寺のU18代表候補左腕、芹沢大地投手(3年)が初回から自己最速を更新する151キロを計測して球場をどよめかせた。

初回。先頭の初球に自己最速に並ぶ150キロを投げこむと、フルカウントから投じた直球が151キロを表示。スコアボードに数字が出ると観客からはどよめきが起こった。

高蔵寺は愛知の公立校。芹沢はスカウト評価も高い左腕で、今年4月に行われたU18代表候補合宿にも参加した。