昨秋4強の北稜が初戦を突破した。

原大河投手(2年)は自慢のストレートで完封。2回裏には先制打を放ち、投打でチームに貢献した。

試合前は「緊張しなかった」と話すが、2回表は力が入り、テンポを崩した。だが西村啓(あきら)捕手(2年)から「気楽にいこう」と声をかけられ、本来の調子を取り戻した。

試合後は「今日の投球は70点。ランナーを出してしまった」と悔しさをにじませたが、3回戦に向けては「1戦1戦みんなと戦い抜いて勝ち上がりたい」と意気込んだ。

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