神奈川大会決勝戦。永遠のライバルが2年連続で決勝で激突。春夏甲子園連覇を目指す横浜が11-3で2年連続の甲子園出場を狙った東海大相模を破り3年ぶり21度目の優勝を決めた。横浜スタジアムは満員札止めとなった。
横浜が昨夏リベンジ果たすか 東海大相模「三度目の正直」か/決勝見どころ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 横浜 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 0 | 0 | 4 | 0 | 11 |
| 相模 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
【相】菅野、萩原、福田
【横】織田、山脇、前田
【本】中村3ラン(相)奥村頼2ラン(横)
試合経過
横浜は1回表、3者凡退
東海大相模は1回裏、3者凡退
横浜は2回表、2死から6番池田が左二塁打も無得点
東海大相模は2回裏、2死から6番岡山が四球で出塁。7番日賀の安打で一、三塁。8番佐藤は三振で無得点
横浜は3回表、3者凡退
東海大相模は3回裏、9番菅野がヒット。1番金本が四球で無死一、二塁。2番安嶋は一塁前に送りバントも三塁封殺で1死。3番中村が右越えに弾丸ライナーの先制3ラン
横浜は4回表、2番為永が中前安打。3番阿部葉は三ゴロで1死一塁。阿部葉が二盗成功。4番奥村頼の右越え弾丸2ランで1点差! さらに四球と犠打で2死二塁から7番江坂の右翼線に落ちる適時二塁打で3-3同点。8番駒橋が中前適時打を放ち4-3と逆転!
東海大相模は4回裏、1死から7番日賀が安打で出たが8番佐藤は併殺打で無得点
横浜は5回表、1死から2番為永が左前安打。3番阿部葉は遊ゴロで2死一塁。4番奥村頼は死球で一、二塁。5番小野の右越え適時二塁打で5-3。6番池田の左前適時打で6-3。さらに捕手の悪送球の間に1点を加え7-3とした
東海大相模は5回裏、3者凡退
横浜は6回表、3者凡退
東海大相模は6回裏、3番中村が右二塁打。4番高野は中飛。5番柴田も中飛。2死三塁。横浜はここで織田に代わって山脇が登板。6番岡山は三ゴロに倒れ無得点
横浜は7回表、3者凡退
東海大相模は7回裏、1死から8番佐藤が左前安打。9番福田の中前安打で一、二塁。1番金本は二ゴロ併殺打で無得点
横浜は8回表、5番小野が四球。6番池田の安打で無死一、二塁。送りバントで1死二、三塁。8番駒橋は四球で満塁。9番代打植村の中前適時打で8-3。押し出し四球で9-3。さらに阿部葉の中前2点適時打で11-3
東海大相模は8回裏、1死から3番金本が敵失で出塁。後続倒れ無得点
横浜は9回表、1死から6番池田が四球。送って2死二塁。8番駒橋は遊ゴロで無得点
東海大相模は9回裏、6番岡山が中安打。後続倒れ試合終了

























