日本が台湾に快勝して開幕8連勝を飾り、大会連覇へ弾みをつけた。

初回2死二塁から阿部葉太外野手、奥村凌大内野手(ともに3年=横浜)が連続適時打を放ち、2点を先制した。2回には5連打などで今大会最多の1イニング7得点。切れ目のない打線で、リードを9点に広げた。

投げては先発の下重賢慎投手(3年=健大高崎)が3回2安打無失点の好投で、日本に流れを引き寄せた。

明日14日の決勝は、2連覇を目指して米国と対戦する。

【U18】日本、8連勝目指し台湾戦 先発は下重 14日決勝は米国と対戦/速報