史上4校目のセンバツ連覇を狙った横浜(神奈川)が初戦で涙をのんだ。甲子園での初戦敗退は19年春以来7年ぶり。

3回、プロ注目のエース、織田翔希投手(3年)が2失点。その後は8回途中まで無失点に抑えたが打線の援護がなかった。7回2/3を投げ7安打2失点5奪三振で、最速は150キロをマーク。織田は今回が甲子園通算10試合目の登板だったが初黒星(6勝)を喫した。

神村学園(鹿児島)は2年ぶりの白星で甲子園通算20勝目を挙げた。鹿児島県勢は春30勝目。

3回、1死二塁から2番田中翔大外野手(3年)の適時二塁打、4番川崎怜央外野手(3年)の犠飛で2点を先制。守っては龍頭汰樹投手(3年)が好投。制球良く打たせて取る投球で6安打完封した。