花咲徳栄が15点リードの8回1死満塁で、阪神園芸がマウンド上の整備を行った。

試合開始時点から小雨が降る中で行われ、イニングを追うごとに雨脚が強くなっていた。ぬかるんだマウンドに足を取られるシーンがあったことから、阪神園芸の職員3人が登場。時間にして1、2分足らずマウンド付近をならして状態をチェックし、そのまま中断することなく試合を再開した。

【センバツ】神村学園-智弁学園、花咲徳栄-日本文理/詳細