専大松戸(千葉)の2回戦は天候不良により、明日26日の第4試合に順延となった。

初戦でセンバツ最年長勝利を挙げた持丸修一監督(77)にとっても順延は初めての経験。「50年間で初めて」と笑いながら「勝ったでも負けたでもなく甲子園を去るという。延期のほうが大変ですね」と続けた。

8強を懸けて戦うのは昨秋の明治神宮大会王者。順延が決まる前には「打線だけじゃなくて、機動力も使わなくてはいけないと思っていた矢先での雨だったので誤算です」と、グラウンド不良を懸念していた。

これが恵みの雨となるか-。「明日の4試合目なので、余裕がある程度あるのかなと。戦術的にももう少しゆっくり考えて、また出直します」と名将は前向きに話した。

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