英明(香川)が東北(宮城)を破り、春夏甲子園で初の8強入りを決めた。8度目の出場で1大会2勝は初めて。
1回に1点を先制。3回に追いつかれたが4回、2死一、二塁から9番前田、1番池田の連続適時打d絵2点を勝ち越し。6回も2番太田の犠飛、3番松原の2点適時二塁打で3点を加えた。
先発は背番号4の松本倫史朗(3年)。6回まで1失点の好投。7、8回に1点ずつを奪われたが3失点完投した。
東北はダルビッシュ有投手らで臨んだ04年以来、22年ぶりの8強入りを逃した。4人の投手をマウンド7に送ったが計7四死球と制球を乱し失点を重ねてしまった。

