<高校野球長崎大会>◇16日◇準々決勝
第1シード清峰が11-1で北松西を下し、3試合連続のコールド勝ち、5年連続の4強に進出した。清峰は1回裏、先頭の屋久貴博(2年)が死球で出塁、2死後に3連続四球で押し出しで先制した。その後7番川本真也(2年)の走者一掃三塁打で3点追加し、試合の主導権を握った。北松西は4回表、2安打で1点を返して意地を見せたが、3投手が10安打を浴び、5回裏途中で11点目を失い力尽きた。清峰の吉田洸二監督(39)は「相手の勢いを感じたが、うちの普段通りの力が出せた。4つ(4強)からは精神面の戦い」と2年ぶりの夏の甲子園へ、気を緩めなかった。


