第1戦の27日に31歳の誕生日を迎えた広島ジェイ・ジャクソン投手が“日本シリーズ7連投”だ。

11回に登板し、安打と犠打で1死一、二塁のピンチで中村晃を中飛に打ち取って降板した。ヘルウェグが後続を断ち無失点。ジャクソンは16年の同シリーズで6戦連続登板しており、今回で“7連投”。

セットアッパーだった16年と違い、現在は役割が変わっているが「もちろん、今回も任されれば頑張りたい」と“8連投”以上にも意欲を見せていた。