ロッテが中日岩瀬仁紀投手の引退登板に花を添えた。
同学年の井口資仁監督が「一番いい打者を」と本来は4番の井上晴哉内野手を先頭打者で起用。そこから本来の打順を組んだため2番に主軸のバルガス内野手、8番が多い田村龍弘捕手が4番に入った。
指揮官は「最多登板はなかなかできない記録。『(13年の交流戦で)唯一、投げたカーブを(本塁打で)打たれた』といつも言われる」と懐かしんだ。
<オープン戦:中日1-3ロッテ>◇2日◇ナゴヤドーム
ロッテが中日岩瀬仁紀投手の引退登板に花を添えた。
同学年の井口資仁監督が「一番いい打者を」と本来は4番の井上晴哉内野手を先頭打者で起用。そこから本来の打順を組んだため2番に主軸のバルガス内野手、8番が多い田村龍弘捕手が4番に入った。
指揮官は「最多登板はなかなかできない記録。『(13年の交流戦で)唯一、投げたカーブを(本塁打で)打たれた』といつも言われる」と懐かしんだ。

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