ヤクルト上田剛史外野手(30)が、死球を受けて途中交代した。
6回先頭で中日谷元の4球目143キロ直球が左ふくらはぎを直撃し、そのまま倒れ込み立ち上がれなかった。トレーナーとコーチの肩を借りてベンチへ下がり、そのまま交代した。
病院へは行かず、アイシングをして経過を見る。試合後は足を引きずりながら球場を後にし「今はまだ痛みがある」と話した。
<中日6-5ヤクルト>◇5日◇ナゴヤドーム
ヤクルト上田剛史外野手(30)が、死球を受けて途中交代した。
6回先頭で中日谷元の4球目143キロ直球が左ふくらはぎを直撃し、そのまま倒れ込み立ち上がれなかった。トレーナーとコーチの肩を借りてベンチへ下がり、そのまま交代した。
病院へは行かず、アイシングをして経過を見る。試合後は足を引きずりながら球場を後にし「今はまだ痛みがある」と話した。

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