阪神佐藤輝明内野手(27)が3試合連続となる今季7度目の猛打賞を放った。
初回2死三塁で左翼へ先制の適時二塁打。「先制のチャンスだったので思い切って打ちにいきました。うまく打てたと思います。追加点をとれるように次の打席も頑張ります」。5回にも先頭で中前にはじき返した。
2-1の7回。巨人2番手石川達也投手(28)の外角低め134キロを右中間へ二塁打を決めた。これで今季14本目の二塁打。ハイペースで長打を量産している。
さらに、6-1の8回先頭。巨人ルシアーノの4球目、153キロを虎党の待つ右翼スタンドへ。推定飛距離129メートルの豪快アーチに今季最多42636人の観客が沸いた。
佐藤は試合前時点で打率3割8分7厘、7本塁打、25打点でリーグ3冠だった。



