ヤクルト青木宣親外野手が、気合の丸刈りで先制のホームを踏んだ。
1回1死、山田哲のフェンス直撃の二塁打で一塁走者の青木が生還した。
ヘルメットの下は、2ミリの丸刈りだ。試合前に「小学生以来かな。約30年ぶりかも」と笑顔で明かした。オフだった27日に、美容院へ。担当した美容師からは「本当にいいんですか?」と確認されたという。チームは26日まで11連敗を喫しており、流れを変えるため「そういう意味もある。リフレッシュできました」と新たな気持ちで試合に臨んでいた。
<ヤクルト7-8広島>◇28日◇神宮
ヤクルト青木宣親外野手が、気合の丸刈りで先制のホームを踏んだ。
1回1死、山田哲のフェンス直撃の二塁打で一塁走者の青木が生還した。
ヘルメットの下は、2ミリの丸刈りだ。試合前に「小学生以来かな。約30年ぶりかも」と笑顔で明かした。オフだった27日に、美容院へ。担当した美容師からは「本当にいいんですか?」と確認されたという。チームは26日まで11連敗を喫しており、流れを変えるため「そういう意味もある。リフレッシュできました」と新たな気持ちで試合に臨んでいた。

【楽天】久々先発の中島大輔が2安打「ヒットより本塁打がいいに決まってる。満足することなく」

【ソフトバンク】育成ドラ3大矢琉晟が手術 右ひじ関節内側側副靱帯 復帰まで8カ月の見込み

【楽天】塩川ヘッドが今季初めて一塁コーチ務める 石井GM「解像度、再現性を高めていきたい」

【ソフトバンク】ハラハラしても勝ち星を拾えばいい 5月進撃へ向け大きな白星

【ヤクルト】サイクル丸山和郁を恩師祝福「部員10人ぐらいの中学校から…見ててワクワクする子」
