阪神が、来季の新外国人としてジョン・エドワーズ投手(31=インディアンス3A)と獲得に向けた最終交渉に入っていることが分かった。
谷本修球団副社長兼本部長(55)がこの日、兵庫・西宮市内で「1日遅れで。昨日(17日)のサンズの状態です」と明かした。韓国キウムからFAとなっているジェリー・サンズ外野手(32)の獲得に動いていることが17日に明らかになったばかりだが、同副社長はエドワーズについても獲得へ詰めの段階であることを認めた。エドワーズは196センチの長身から投げ下ろす150キロ超の速球、カーブ、スプリットを誇る本格派だ。
また残留交渉を続けてきたピアース・ジョンソン(28)、ラファエル・ドリス(31)の両投手について谷本副社長は「打ち切り? 事実上そうなりますね。枠もありませんし」と、交渉継続を断念。抑え候補のエドワーズの入団が決まれば、20年の外国人8人の体制が整う。



