阪神近本らとゲストティーチャーを務めた小幡竜平内野手は「すごい楽しかったです」と満面の笑みだった。

授業の合間に子どもたちが近本、木浪の名前を呼ぶ一方で「オバタ~!」の声はスムーズに上がらず…。「まだまだだなと思いました。来年は知名度を上げます!」と意気込んだ。元気印の片山は打撃披露の場面でわざと豪快に空振り三振するなど、盛り上げた。「自分にしかできないことを。チームに必要とされるように、意識してやっていきたい」。来季は1軍のムードメーカーを目指す。