阪神藤浪晋太郎投手は寒空の鳴尾浜でブルペン入りした。捕手を座らせ、変化球も交えながら約40球を投げた。

12月中旬に沖縄で「ドライブライン・ベースボール」セミナーに参加。動作解析の結果を受けてブルペン投球を継続している。今オフは秋季キャンプ終了直後に肩肘を休ませて以来、コンスタントに本格投球を継続。「キャッチボールもしない日もありますけど、がっつり休むことはないですね」。復活へ、オフも投げ込みからフォームを固める。