ロッテは本拠地のZOZOマリンが狭くなり、本塁打が昨年の78本から158本へ倍増。本塁打はリーグ3位となったが、チーム打率はリーグ5位の2割4分9厘。中でも、クリーンアップの打率が低かった。
中村、清田ら5人を起用した先発3番の打率は12球団最低の2割3分1厘。4番打率も12球団最低の2割4分1厘で、5番は打率2割5分4厘。昨年は先発したクリーンアップトリオで打率2割7分4厘を記録したが、今季は2割4分2厘へダウン。クリーンアップ打率が2割5分未満はロッテしかなく、チーム打率よりクリーンアップ打率が低いのもロッテだけだった。



