阪神大山悠輔内野手(25)と近本光司外野手(25)の「ドラ1コンビ」が22日、大阪市内のホテルで公式ファンクラブ会員限定の「クリスマスプレミアムパーティー・夜の部」に参加した。

2年連続で同イベントに参加した大山は「シーズン中は毎日たくさんのファンの方が応援してくれている。この期間(オフ)は自分のこともそうですけど、ファンの方に感謝することも大事」と語った。今季はプロ3年目で初の全試合出場を果たし、虎党の声援を受け続けた。「楽しい時間にしていきたい」とファンへの恩返しを誓った。近本も「初めてなのでどういう雰囲気かわからないけど、楽しくやりたいです」と話しており、パーティーでは笑顔があふれていた。

同世代の両選手だが、入団は大山が2年早い。パーティーでは「(プロでの経験は)僕のほうが上です」とニンマリ。近本も「それは感じています」と即答し、会場の笑いを誘った。昼の部に続き、夜の部でもクイズ大会などが行われた。