ロッテ藤原恭大外野手(21)が2日続けてファンをわかせた。
第1打席は左翼への二塁打で先制に貢献。さらに3回の先頭で打席に立つと、楽天滝中の3球目の129キロスライダーを豪快にスイング。右中間中段に届く1号ソロとなった。
軽快にダイヤモンドを1周すると、ベンチでは最後に三木が待っていた。小指を出し合って、なぜか指先でソフトタッチした。
藤原は不調で4月下旬に2軍再調整となったが、前日3日の楽天戦から1軍復帰し、さっそく2安打を放っていた。2戦連続マルチ安打で首脳陣の起用に応えた。球団広報を通じて「このまま気を抜かずにもっと打てるように頑張ります」とコメントを寄せた。



