先発はヤクルト・スアレス、阪神ガンケル。阪神は2回、マルテの15号ソロで先制。3回には糸原の適時二塁打で2点目を挙げた。

ヤクルトは2点を追う4回、青木、山田、村上の3者連続二塁打で一気に同点。さらに吉田成の中前適時打で1点を勝ち越した。

阪神が8回に4点を奪って逆転。その裏に2点を返されたが逃げ切った。馬場が3勝目、阪神スアレスが25セーブ目。ヤクルト清水は4敗目。