右足脛骨(けいこつ)骨折で離脱中の阪神2年目の井上広大外野手(20)が25日、球団広報を通じて「打撃の状態も良かったですし、すごく悔しい。1日でも早くグラウンドに戻れるように治療、リハビリに励んでいきたい」などとコメントした。

今季は2軍でリーグ2位タイの9本塁打、7月11日中日戦から17試合連続安打など成長ぶりを示していた。この日は鳴尾浜の寮内で治療を受けた。

 

井上の一問一答は以下の通り。

 

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-けがをしてしまったが、この期間をどう過ごしたいか

井上 「打撃の状態も良かったですし、そんな中でまたけがをしてしまい、すごく悔しい気持ちです。とにかく今は1日でも早くまたグラウンドに戻れるように、しっかりと治療、リハビリに励みたいと思います。その中でも強化できるところは強化し、頭の中を整理するところはして、よりレベルアップできるよう、前向きに取り組んでいきたいと思います」

 

-けがを治して、またどのような姿を見せたいか

井上 「けがをする前よりも、レベルアップした姿を見せたいですし、応援していただいているファンの皆さんにも恩返しができるように、一生懸命プレーしたいと思います」