阪神が8回に4連打と2つの犠飛で逆転した。

3-5の8回、先頭の代打原口文仁捕手(29)が左前打で出塁。続く近本光司外野手(26)が右前打で無死一、二塁とした。次打者木浪聖也内野手(27)が左前打で無死満塁とすると、熊谷敬宥内野手(25)の中前打で走者2人が生還し、同点に追いついた。

熊谷が二塁盗塁に成功し、無死二、三塁から板山祐太郎外野手(27)が死球で再び無死満塁とすると、山本泰寛内野手(28)、江越大賀外野手(28)の2者連続の左犠飛で7-5と試合をひっくり返した。

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