阪神ドラフト3位の新潟医療福祉大・桐敷拓馬投手(22)が26日、新潟市内で自主トレを公開。

練習後、オンライン会見に応じた。大学の室内練習場で体を動かし、体幹トレーニングやキャッチボール中心にメニューに取り組んだ。「けがをしない体づくりっていうのを意識してトレーニングはしています」と言い、来年2月からのキャンプに向けて地道にトレーニングを重ねている。

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桐敷が4年間野球をしてきた新潟医療福祉大は、多くの医療従事者が輩出されている。職員や学生の希望の星になるために「自分たちが普通に生活できているのは医療従事者の方々のおかげでもありますし、そういう人たちに対して、恩返しというか、自分はその分野球を一生懸命やることだと思う。頑張っていきたいと思います」。医療福祉大学出身の希望の星として、プロ入り後の活躍を誓った。