日本ハム新庄剛志監督(50)が、予告した「3点」を3回までに挙げた。初回に五十幡亮汰外野手(23)の一塁強襲適時内野安打で先制すると、3回には1死一、二塁で石井一成内野手(27)が左中間を破る2点適時二塁打。三塁側ベンチで指揮するBIGBOSSは、なぜか両手で頭を抱えていた。

同監督は14日に自身のインスタグラムでスタメンを発表。その際「このメンバーで一番好きな3対4のスコアでいいゲームをして惜しくも負けます!!」と投稿していた。投手陣は先発の加藤貴之投手(29)が2回を打者6人でピシャリと抑えるなど、3回表終了時点でまだ失点していない。