中日からFAで新加入したソフトバンク又吉克樹投手(31)が19日、宮崎キャンプのA組に合流し、早速ブルペン投球を行った。
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女房役の甲斐を相手に約60球。カットボール、シュート、スライダー、チェンジアップなど多彩な変化球も披露した。「僕の場合は投げて体を作る人間なので、まだまだ足りないなと思います。キャンプも終盤ですけど、もっと(体を)張らせた状態でもう1回投げたいなと思います」。右腕の投球を初めて見る藤本博史監督(58)も熱視線。終了後は甲斐と約4分間にわたって投球の軌道確認などを行っていた。
又吉は1月下旬に新型コロナウイルスに感染。第4クールまでは福岡・筑後市のファーム施設でC組キャンプに参加していた。



