守護神候補の阪神岩崎優投手(30)が沖縄・宜野座キャンプ最終日の28日、「1日キャプテン」の大トリを飾った。

「100点で終えることができてよかったです」と恒例のTシャツに書き込み、全体練習前にあいさつ。昨季は無失点に抑えた登板後に「0点で抑えることができてよかったです」とテンプレコメントを発信してきたが、この日は「100点」とし「マサシ(伊藤将)と去年シーズン終わった後に『今年何点だった?』っていう話をしていて、『僕、100点でした』って自信を持って言ってきて、それがすごく印象に残っていて、いいことだなと思いました。そういう100点だったって言える選手が多ければ多いほど、チームもいい結果になってると思います。そのために、1日1日を100点で終えてほしいなと思います」とナインへメッセージを送った。

さらに「まだ1人だけみんなの前で話してない人がいますので最後、ひとことお願いします。アルカンタラ!」と左足関節捻挫で別メニュー調整中のラウル・アルカンタラ投手(29)を指名。照れ屋な助っ人は「ガンバリマチョ! サアイコ!」と日本語でゲキを飛ばし、笑いと拍手に包まれた。