日本ハム新庄剛志監督(50)が1日、都内で「最大級BIGな鏡開き」に挑戦した。外食チェーン企業のガーデン(本社・東京)のアンバサダー就任記者発表に出席。真っ赤な上下のスーツ姿で登場したBIGBOSSは「僕かカズレーザーさんだけ、この衣装を着られるのは」とビッグボスポーズを決めた。

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この日、渋谷センター街の入り口に新規オープンしたビルに設置された巨大3Dビジョンの公開を記念して行われ、新庄監督は木づちをバットのように構えた後に豪快にふたを割ってご満悦。プロ野球ではリーグ優勝や日本一になった際に行われる縁起物で、監督就任時に「優勝なんか一切、目指しません。僕は」とぶち上げた指揮官も「おぅ~」と喜んだ。

さらに3Dビジョンの呼称を「BIGBOSSビジョン」と命名し、即席で書き初めした。新庄監督の姉が習字の先生で「隣で見ていたから」と達筆な書を披露。「下手ではないですよね。字、僕はうまいんですよ。何でも完璧にできちゃうので、もう困っちゃう」と、白い歯がキラリ。同時に公開された新庄監督が登場する3Dビジョンについては「僕の映像でコミュニケーションを取れるようにしてほしいと案を出した」。ビルの上から通行人と一緒にスマホで自撮りするような映像などが流れる。

記者発表の最後には「ファイターズとガーデンさんが同時に世界一になれたらうれしい」と、共闘を誓った。